生活拠点を移すか
移住支援金や住宅取得系の補助は、原則「住民票を裾野市に移して生活の拠点を完全に移すこと」が条件。住民票を移さない二拠点・別荘利用だけでは、個人向けの移住定住補助は適用されない可能性が高い。
Susono · Shizuoka · 富士の裾野
富士の裾野に、鳴らせる家を建てる。
物件取得から改修、スタジオ稼働までの記録。
レコーディングとクラフト作業を兼ねた制作拠点を、静岡県裾野市につくる。使える公的支援を洗い出し終えたところ。
制度名・金額・URL は 2026-08-10 時点の生成AIによる一次調査結果で、公式サイトでの裏取りは未実施。「上限の合算」は移住支援金(世帯100万)+経営革新(100万)の単純合計にすぎず、両方が同時に通る保証はない。補助金は年度ごと(4月切替)の予算消化と制度見直しが頻繁にあるため、動く前に必ず裾野市役所の担当窓口で確認すること。
どの制度が使えるかは、下記3点で丸ごと変わる。各制度カードの脚注に、その制度がどの分岐にぶら下がっているかを書いてある。
移住支援金や住宅取得系の補助は、原則「住民票を裾野市に移して生活の拠点を完全に移すこと」が条件。住民票を移さない二拠点・別荘利用だけでは、個人向けの移住定住補助は適用されない可能性が高い。
スタジオ経営を事業として立てれば、移住系が使えない場合でも事業者向け補助(市の経営革新/国の持続化)の対象になり得る。逆に非事業の私的利用なら、これらは全部消える。
物件取得費と、防音・電源/配線を含むスタジオ化改修費の合計。補助率が「対象経費の1/2以内・上限あり」の制度が中心なので、総額が出ないと実質的な自己負担も逆算できない。
金額はいずれも上限値。実際の交付額は対象経費と補助率、その年度の予算枠で決まる。
チェックの状態はこの端末に保存される。上のバーが進捗。
動いた分だけ、ここに積む。
裾野市・静岡県・国の制度から候補4件を抽出し、公式URLを収集。適用条件が「住民票の移動」と「事業化の有無」で大きく分岐することを確認した。
調査中に一度「市の空き家バンク経由で取得・改修に最大70万円程度」という情報が出たが、これは撤回。裾野市は独自の空き家バンクを運営しておらず、静岡県宅地建物取引業協会等が運営する外部サイトを案内している。この70万円は根拠なしとして扱う。
市役所窓口への確認が済んだ制度から、判定バッジを「確認済み」に更新していく。